客室乗務員の腕時計

客室乗務員の腕時計には秒針が欠かせません。

それは一体なぜなのでしょうか。

客室乗務員は常務の際、必ず腕時計をしています。

乗客に時間をたずねられることもあるし、保安のためにも必要だからです。

例えば機体に異常が発生した場合は、あと何分で酸素供給が止まってしまう、といった事態に陥る恐れもあるため、正確に時間を計る必要があるのです。

また、フライト中、具合が悪くなった乗客の脈拍を、図らなければならない時もあるからです。

つまり、客室乗務員は「秒針つき」の腕時計をはめているというわけです。

また、客室乗務員は、相当初乗りの化粧をしていますが、機内照明は、地上に比べると薄暗いため、ナチュラルメイクにすると、不健康そうに見えてしまうからだということです。